ナチュログ管理画面 アウトドア アウトドア 関東 アウトドア&フィッシングナチュラムアウトドア用品お買い得情報
ブログ作成はコチラ
あなたもナチュログでアウトドア生活を綴ってみませんか?
QRコード
QRCODE
Information
アウトドア用品の
ご購入なら!

アクセスカウンタ
読者登録
メールアドレスを入力して登録する事で、このブログの新着エントリーをメールでお届けいたします。解除は→こちら
現在の読者数 3人
プロフィール
はるちゃこパパ
はるちゃこパパ
キャンプを始めてはや数年、お金をかけられないけど創意工夫で安く済ませて毎月キャンプ!キャンプの最高シーズンは秋冬だと思ってます!キャンプ万歳!

スポンサーリンク



上記のお知らせは30日以上更新のないブログに表示しています。
記事を更新するとこのお知らせは表示されなくなります
  

Posted by naturum at

2018年01月31日

安価Lixadaウッドストーブ 1,699円が意外と良かった話

こんにちは!
いつも読んでいただいている方も
そうでない方もありがとうございます!
迷走の果てはるちゃこパパです(´∀`)

さてさて去年の秋の話ですが
Amazo●でLixadaという知らないメーカーの
ウッドストーブ、焚き火台を買ってみました


安物で物は試しと買ってみましたけど
割と良いんですよこれが

まずコンパクト
収納するとこんなサイズです


金属板5枚だけで構成されているので
少し重いですが薄くてコンパクト
組み立てるとこうなります


安物だけど結構しっかりしてます

上口だけのウッドバーニングストーブ
ソロストーブのパクリもとい
インスパイアでアトリビュートな製品は
持っていますが
個人的にはこちらの方が使い勝手がいいと思います

横から普通サイズの薪を突っ込めるので
火持ちも良く鍋を避けないで
燃料追加できるのが
とても便利です(´∀`)


五徳というか十字型の梁を上部につけるので
ヤカンや鍋を置いても安定
ダッチオーブン10インチを置いても
安心の安定感です

ソロやデュオならこれ一台で調理も暖も可能
何よりコンパクト
トレッキングに持っていけるレベルでコンパクト!
コンパクト大事です!

ここ2年くらい色々迷走しましたケド
私のスタイルでは
コンパクトで使えるギアは正義です!

  

Posted by はるちゃこパパ at 22:05Comments(9)キャンピングギア

2018年01月27日

木製ギアのメンテナンス 漂白編 - 怖がらなくても大丈夫

いつも変な記事ばかりあげて
ナチュログ中
役に立たないキャンプブログの
ナンバー1の可能性が微レ存
はるちゃこパパです(´∀`)

たまには役に立ちそうな記事をあげます!
昨今のキャンパーに人気の折りたたみラック
コーナンラックが有名ですが
コーナンが近くにないので
はるちゃこパパ家は
鹿番長もといキャプテンスタッグの
CSクラシックス三段を使っております

他にも色んな木製キャンピングギア
流行ってますよね

木製ギアについたカビや汚れ
諦めてませんか?

そんな時はこれ!
カビ取りハ●ター!
(写真はカビキ●ーでした…)


驚くほどカビやシミがとれて白くなります!

ただ吹きかけると垂れてしみこまないので
こんな風にフキンを使うと良いです


やや乱暴ですが入れ物があるなら
キッチンハイターを薄めてつけてしまうもありです

漂白したら
塗装し直しましょうね!

2枚目の写真
二段目をよくみていただくとわかりますが
湿気たまま放置してしまい
カビだらけ!

塗料が良くなくて
保管状態が悪いとこうなります(^^;

ラックを置いているテーブルも
カビてますね(^^;

一方でテーブルの下のウッドデッキは
カビどころか汚れも土だけで
デッキブラシで磨けば綺麗なままです

これが塗料の違いっ?!
どちらもオイルステイン系の塗料を塗ってます
オイルステイン系塗料は
木目を残しつつ浸透して
防虫防カビ効果を得られます

ウッドデッキに塗ったのは
場所によって違いもありますが
日本エンパイロケミカルズのキシラデコール
リーベのウッドステインプロ

キシラデコールはお高めで4Lで1万円弱
ウッドステインプロは同4Lで7,000円くらい
お高いです

一方でテーブルとラック
ケチなはるちゃこパパは
某ホームセンターオリジナルの
オイルステイン塗料
12Lで五千円くらいのものに
手を出してしまったのです

開けて塗る時点で大丈夫かこれな薄さでしたが
まさか一年も経たないうちにここまでとは

高い塗料は高いだけあって質がいいです
宣伝するわけじゃないけど
ウッドステインプロはリーズナブルかな

ところで
木製の製品につけて
大丈夫なの?

塗装次第ですが
大丈夫なことが多いです

そもそも木材は
加工前に塩素系漂白剤で漂白して乾かして
乾燥・加工します
DYIコーナーで売られているような木材も
当然ですが漂白・薬剤処理済みです

山に生えている木を想像してみてください
元々自然環境にあるのですから
皮や中にカビが生えてたり
汚れが中まで染みてるなんて
割と当たり前で
カビ取りや殺菌や漂白に
薬剤を使っていないわけはないのです

シダーでもパインでも杉でも広葉樹でも
たいていの木自体は
多少強めの塩素系漂白剤は平気です

オイルでも水性でもステイン系塗料だけの
木製ギアはたいてい大丈夫です
色も落ちるケースが多いので
漂白したら塗りましょう
ラックやテーブル程度なら1l買えば数台はいけます

一方でニス塗りやラッカー塗り
コーティング系塗料の場合は
中に浸透してくれないことと
ものによっては塗料が変色したりするので
本気が必要になります

本気のやり方は何通りかありますが
お金も労力もかかるので
諦めるか書い直すか覚悟が必要なようです

はるちゃこパパは本気を出さなきゃいけないほど
高いギアを持っていないので
過去に本気を出したことはありません(´∀`)  

Posted by はるちゃこパパ at 18:45Comments(4)キャンピングギア

2018年01月23日

キャンプ・トレッキング共通バックパックの中身のご紹介

こんばんは!
次はどんな面白いことをしようか
キャンプにワクワク
はるちゃんパパです(´∀`)

先日のブログで
いつものバックパック
機会があれば紹介と書いたので
せっかくだからご紹介(´∀`)

バックパックはこれ


THE North Face…のパチモノです(-。-;
ベトナム出張で日本円にすると
1,500円くらいで買ってきたもの
まぁ使えてるんで…


パチモノだけど形はちゃんとトレッキング用
ウエストの支えと背中のメッシュ板もついてます
容量は50リットルくらいです

中身を出してずらっと並べると


だいぶ細々したものが入ってます
一番重いのは迷彩柄の小袋
中身は調味料…
これほんとはトレッキングではいらんですね…

アップを見てみます


バッグの隣上あたりにあるのは
ヘッドライトとネックライト
ヘッドライトはファッションプラザタカハシで580円^_^


隣下はナイフ、折りたたみノコギリ
ファイアスターターの順で並べてます
キャンプでは割と役立ちます

ファイアスターターの隣の缶詰はコンビーフ
なぜかいつも入れてます
サラダ油なしで炒められるので便利

赤い弁当箱袋の中身はメスティンのM


中にフォークとスプーンを収納してます


右の方に目をうつしていくと


上の方の緑の袋2つは左から
LEZOタープ、CamLeaderマルチパーパスシート
トレッキングで夏は日焼けや敷物に
雨天時の雨よけに重宝します

真ん中のピンクのメッシュ袋はSOWYER Mini
何かと言うと携帯浄水器です
泥水でもろ過して飲める優れもの
滅多に使わないですが持ち歩いてます
車にはタハーマイムという
浄水タブレットも積んであって
場合によって中に入れます

ピンクの袋の左下あたりは
コーヒー、紅茶、インスタントスープ


アルミの器はベトナムコーヒー用アルミフィルタ


大きめにミルしないと使えないのですが
軽くてかわいくて
ベトナムで一目惚れしてしまい衝動買い
豆付きで200円くらいでした
かわいいお気に入りです(´∀`)

ピンクの袋の右はOD缶とシングルバーナー
コールマンのアウトランダーマイクロストーブ


OD缶が2つあるのは
今たまたま1つが使いかけでいつなくなるかという事情です(´∀`)
シングルバーナーは本当はそろそろ新調したい…
狙ってるのはMSRのドラゴンフライかウィスパーライト
高くてですね…(´・ω・`)

OD缶の下にある赤い2つは
ビクトリノックスのいわゆる万能ナイフ
なぜ2つもというとですね
缶切りがついてる方と
ハサミがついてる方と
非効率!
両方ついてるタイプ欲しいよ…
高くてですね…(´・ω・`)

その右はウェットティッシュとふきん

OD缶の右に見える水色の謎のケースはですね
携帯ウォシュレットなんですこれ(´∀`)


上がウォシュレット、下がソーヤーミニ
手で押してシャワーを出すタイプ
Ama●onで580円だったので
半信半疑でついでに買ってみたのですが
緊急用としてはいいんですよこれ
リピーターで2台目です(´∀`)

そこから右は
軍手、雑巾、コーヒー豆、焼き網、
犬用のウンチ袋、ホッカイロ、
ステンレスマグ、ロープとストレッチコード
アルミのYペグなどなど

そして腰につけるのでバックパックにいれませんが
モーラナイフとコールマンのライターとコンパス
フルセットだとこう


トレッキングの時は
調味料袋を出して雨具を入れる感じです

娘リクエストでポケットにはこんなものも


折りたたみ式虫眼鏡です
これはこれで
観察したり
火をつけたり
アウトドアの必須アイテムですね!
黒いマジックペン持って行って
フェザースティック作れば
一番楽に火をつける方法かも

…晴れてればですけどね(´∀`)

ということで
山とキャンプ共通装備のご紹介でした!
これもあった方がいいよというご意見や
誰かのご参考となれば幸いです!
  


Posted by はるちゃこパパ at 21:14Comments(8)キャンピングギアアウトドア

2018年01月21日

ブルーシートならぬグリーンシートテント冬キャンプ in 巾着田

こんばんは!
キャンプできていい感じで疲れて
ご機嫌のはるちゃこパパです(`・ω・´)

行ってきましたよ
娘様と行ったけど結果ソロキャンプ(`・ω・´)

ユタカのグリーンシート1814円は
こんなテントになりました(´∀`)


前から見たらこう


横から見たらこんな感じです


後ろから見たところの下が銀色なのは
銀マットをスカートがわりに
クリップ留めしてあるからです

寝る準備をするまでは
前方は跳ね上げて全開にし
跳ね上げの下で焚き火してました

跳ね上げたところはこんな感じ



なぜ結果ソロキャンプになったか

昨日は参観日で学校
息子様は結局インフルエンザでなかったのて
学校に行きました

子供達が家に帰ったのが午後4時ごろ
予想通りキャンプ行くと言ったら
娘様もついてくると主張

そこから何だかんだで娘様向け荷物を積み
6時ごろ出発し
奥様に米を買ってこいと言われて
買い物して一度戻り
ランタンと一酸化炭素警報器の電池がなかったので
電池を買いにいき…
巾着田に8時前についたら
…娘様は車内で爆睡(´・ω・`)
何度か起こしても起きず
起きた時のために食事の準備
メスティン飯を炊き
ステーキに下味をつけ
野菜を準備して待機

車にちょこちょこ戻りながら
テント設営
起きた時のために念のため2人分の設営
チェア2つとテーブルにコロナ灯油ストーブ


起こしても起きないので
一人で焚き火とストーブにあたりながら
夕食を開始
メスティン飯とステーキ


ニンニクやキノコなども
直接ステンレスプレートで焚き火にかけました


ステーキ肉をおすそ分けされたちゃこちゃん


ぐびぐび飲んで食べたら
コーヒーのために湯を


そして寝るために湯たんぽをストーブに


車で寝ている娘様に
電気毛布とAnker PowerHouseを使ったので
パパが湯たんぽ2つ使います

その間もちょこちょこ車の様子を見に
テントの中はこんな感じです


中は地面にブルーシート
その上にEVAマット
ロゴスのエアーベッド
さらにコタツ敷布団
そしてシュラフにフリース毛布と
コールマン封筒型シュラフを広げて掛け布団に

見えづらいですが
ちゃこちゃんはすでにベッドでご就寝です



前部は跳ね上げ屋根の下で焚き火です


ストーブをつけて目の前で焚き火をしているためか
起きている間はあまり寒さを感じませんでした

そろそろ寝るために前をクローズしようか…
この時点で深夜一時くらいでしたが
寝る前に確認を車に行ってみると
娘様が半寝でお腹が空いたと泣いております(´・ω・`)

さすがに深夜に、しかも車の中に
ステーキとご飯はと思い
そこから焼きベーコンと野菜をパンに挟んで
娘様に用意

娘様が食べるのを見届け
テントで寝るか聞いたら
車でこのまま寝たいとのこと

そこからテントの前をクローズ


こちらもクリップで隙間を止めると
まるで仕立てたかのようなサイズ感
隙間自体はコールマンのトンネル2ルームより小さいくらいです

灯油ストーブをインストールして
中の気温は


6.7℃
テーブルの上でこれなので
テント内の真ん中より上はもっとポカポカでした

一酸化炭素警報器を
灯油ストーブのそばの地面に2つセット
大敵はテント倒壊による炎上なので
寝る前にポール調整とペグダウンを再度おこない
ストーブをつけたまま火を弱めます
深夜2時前におやすみなさーい

明け方6時前
寒さで目が覚めます
テント内の室温は


5.5℃
あれ?雪中キャンプの時ほど寒くない
なのに寒さで目がさめるとは…

要因は多分ちょっとなめてたことです

ちゃこがくっついていたので
シュラフのファスナー半分開けていたことに加え
冬キャンプをなめきっていて
いつもはしていた肩腰お腹の貼るカイロを
今回は貼らなかったのです

とは言え湯たんぽ2つとちゃこに囲まれていたので
お腹から下はぬくぬく
肩口だけ異常に冷えているという(´・ω・`)

いつもやってた両肩の貼るカイロと
シュラフをちゃんとクローズすることが
こんなに大事だとはと実感しました(´・ω・`)

テントを出ると一面の霜で真っ白
計るのを忘れてましたが
外はどうやら零下まで下がった様子
グリーンシートテントは
トンネルと遜色ない性能のようです(`・ω・´)キリッ

二度寝するも
娘様が6時半に起こしに来て
そのまままたテントをオープン
焚き火を開始


写真を忘れましたが
娘様は朝から食べるというので
昨夜食べなかったステーキと
昨夜の残りのメスティン飯をニンニクで炒めて
ガーリックライス
娘様が食べてる間ちゃこちゃんはガン見です(´∀`)


はるちゃこパパの朝ごはんは
豚肉とキノコのペンネトマトスープ仕立て(´∀`)


メスティンで肉とシメジを
ニンニクと塩胡椒で炒めて
水を投入ししばらく煮込んだ後
インスタントトマトスープとペンネを投入


これが楽で美味しいんですよー(´∀`)

ご飯が終わったらコーヒータイム


そして娘様は夜できなかったスモア
そしてちゃこちゃんと遊んで
耳あてつけちゃいました


その後
撤収は朝焚き火をしたのでゆるゆると
その後に日和田山に登ろうと言っていたのですが
娘様が川で靴を濡らしてしまい登山できなく…
仕方ないのでその場で昼食


山の定番
シングルバーナーで
アルミ鍋うどんと
直火コーヒー

何も運動しないのもよくないので
午後は歩いて高麗神社までウォーキングと
名所巡りを楽しみました


高麗のあたりは1,300年前に
日本に来た高句麗の人たちに与えられた土地とのことで
一風変わった文化財があって楽しいです
皆様も機会があれば回ってみてくださいね(´∀`)

  

2018年01月20日

結果的にソロキャンプ 巾着田ナウ

巾着田来てます
娘様は車の中で寝ちゃったため
結果ソロキャンプ(-。-;


気温は1℃くらい


明け方でもマイナスはなさそうかな

また帰ったらゆっくりレポします(´∀`)
  

Posted by はるちゃこパパ at 22:28Comments(2)キャンプ冬キャンプ

2018年01月19日

ソロキャンプ道具到着 - 安定の翌日配送

どうも!
息子がインフルの疑いで
ガクブル中のはるちゃこパパです(´・ω・`)

明日朝連れてかないと…
という事で今日は行けなくなりました(´・ω・`)

それはそれとして
来ましたよ
安定の翌日配送
ユタカのグリーンシート(´∀`)


5.7m x 3.6mです

色もホームレ●ハウスっぽくなくていい感じ♪

うまくいけば
しばらくソロキャンプは
これで行こうと思います!

シートに加えてシートテントに必要なもの

ロゴスプッシュアップポール 2本 間口用
キャプテンスタッグアルミポール 2本 突っ張り棒用
ペグ 10本
ロープ 4本
ストレッチコード 8本
プルーシート 2枚 フロア用
大型クリップ 10個以上

これで割と広めのテントになるはず(`・ω・´)

クリップはフロアと壁幕、隙間に使う予定
懸念点はポールの強度
厚手のグリーンシート5.4x3.6はかなりの重さ
何しろ3kgあります
プッシュアップポールで耐えられるか…
難しそうだと困るので真ん中に補助ポールを

明日の夜にすると娘様がついて来たがる可能性大
湯たんぽとコットだけで考えてましたが
娘様が来るならコットじゃなくて
エアベッドと電気毛布必須ですね…
まぁ来たら来たで早起きして
強制トレッキングで体力づくり(´∀`)

持っていく火器
Lixada 焚き火台
ランタン コールマン639C
キャプテンスタッグ オイルランタン大

娘様が来るなら
灯油ストーブとカセットガスストーブを持っていくべきか…

1人なら
持っていくのは焼き網と金串
メスティンとステンレスマグカップ
箸とスプーンとフォーク
キャプテンスタッグ アルミロールテーブル
食材はいつもの100円ローソンで適当に

娘様が来るなら
上記に加えて
娘様のマグカップとステンレスプレート2枚
コールマンのファンチェア2つと
コンフォートマスター オーバルテーブル

荷物は倍どころか4倍くらい
夕食と朝食はさすがに何か考えないと…

来たら来た嬉しいんですけどね(´∀`)

持っていくものまとめ(娘様付き)

グリーンシート2枚
ブルーシート2枚
ペグとロープ一式
大型クリップ10個以上
ロゴスプッシュアップポール2本
アルミポール 2本
サイドポール2本
ロゴス エアーベッド130
Anker PowerHouse
パナソニック電気毛布
ベッド敷きパッド
シュラフ
薄型ブランケット2枚
灯油ストーブ
Lixada焚火台
コールマン ケロシンランタン 639C
キャプテンスタッグ オイルランタン大
LEDランタン
コンフォートマスター オーバルテーブル
コールマン ファンチェア 2脚

焼き網
焼き串
アルミプレート4枚
いつもの調味料袋
薪と炭と灯油
トレッキング用バックパックと中身

ちなみにバックパックの中は
1人分のいつもの装備が入ってますが
中身のご紹介は別の機会に(´∀`)
  

Posted by はるちゃこパパ at 22:27Comments(10)キャンピングギア

2018年01月18日

金土でまた強行ソロキャンプ妄想中 - ポチったものは?

もう耐えられません
キャンプに行かせていただきます

キャンプジャンキーはるちゃこパパです(`・ω・´)

さてさて
土曜日は
子供の参観日です

当然また週末キャンプにいけません
普通なら

まぁでももう我慢できないですよね

というわけで
また強行ソロキャンプします
仕事上がったら行って朝子供が起きる
6時台には帰宅します

強行キャンプは
設置と撤収の時間が相当シビアです

コンパクトかつ撤収の速さを追求して
持ち物とプランを厳選したいところ

前回の強行ソロキャンプを復習



前回も撤収の楽さを目指しました
予定通り撤収は楽でした
30分以内に撤収できたと記憶してますが
タープとテント両方は面倒だったくらいですかね

ですが問題点が1つありました
ポップアップテントに
コットが入りきらなかった!

前回は11月だったので
氷点下になることもなく
足がテントの外
フルクローズだけどファスナーは開けっ放し
これでも気にせず朝まで寝られました
しかし今は1月
気温は例年通りなら氷点下4度以下
ナンガなどならともかく
私の安物シュラフ
オープンでいいのか?!

他の手持ちのテントは
コールマンのトンネル2ルームと
ドッペルギャンガーのトリコロールワンタッチテント

1人でトンネルはない
大きすぎるし面倒

トリコロールはワンタッチとはいえ
フライもあるし
意外と設置も撤収も面倒
そしてフライの下は実はメッシュ

こういう時サーカスT/Cとか便利なんだろうなぁ
ワンポールのいいサイズは憧れです

とはいえ買えない

これは…
タープ寝か?!!
とうとうそっちの道に行くと決めたのか?!!

去年からyout●beとかで
ブッシュクラフトの動画見まくったり
反面で
オサレキャンプへの道も捨てきれない
どっちに行くのか決めきれないまま
分岐路で行ったり来たりしてます(´・ω・`)

タープ寝自体は
去年の9月のキャンプでやってみて
まぁ冬じゃなきゃ大丈夫なのはわかってる
でも1月ですからね
タープをフルクローズできるようにしないと
死にはしないにしても風邪を引きそうです

手持ちのトリコロールヘキサタープは
フルクローズにはやや向きません

LEZOタープは3.2m x 3m
ウイング落としてパップテント風にするにしても
両サイドを閉じるには小さく形も悪いです

アクアクエスト欲しい
DDタープのXL
でも1万円以上の散財は
正月で散財した今月は辛い(´・ω・`)

そこで
ブルーシートですよ(´∀`)

いやまて
それは過去に逆戻りだ

と言いつつ

ユタカメイク
迷彩シートやグリーンシートもあるのです
グリーンや迷彩ならいいよね?
ホーム●スハウスに見えないよね?
お家のない人に思われないよね?!


ポチった(´∀`)

ユタカメイクのグリーンシート
5.4x3.6mと2.7x1.8mを一枚ずつ
併せて1,814円也
チーン

5.4mあれば
高さを135cm
間口幅を2.7mにして
屋根と壁を作れます

奥行きは3.6mもあれば
そのまま地面にペグ打ちしてもよし
突っ張り棒いれて屋根を高くしてもよし

奥行きを2.7mにして
奥の壁幕の高さを90cmにし
コットかエアベッドを
屋根が低いところにセットする想定

間口用に2.7x1.8のシート
幅はジャストサイズのはず
ユタカメイクの#3000シートは
規格サイズがしっかりしていて
大きさとハトメ位置に違いがほぼないことは
過去に実証済みです

問題はハトメ位置
市販のブルーシート規格は
畳本間のサイズである
180x90cmがベース
ハトメはシート端に沿って
90cm間隔でしかハトメがありません

どういうことかと言うと
ポールで135cmの高さの壁幕を作りたいなら
規格サイズのハトメの間に
何かしら工夫が必要になります

もちろんワンポールのように
シートの張力だけでも自立はしそうですが
風など考えると最低限のロープは張りたい

そこで活躍するのが
ハトメパンチ!

グリーンシートなので
躊躇なくハトメ穴を開けようと思います!

設営はまたレポしまーす(´∀`)
  

Posted by はるちゃこパパ at 00:45Comments(10)キャンプ冬キャンプ

2018年01月16日

キャンプに行きたい病発症中 - キャンプに行けない時に考えてしまうこと

こんばんは
体は大人で心は子供
キャンプ行きたくて
手が震えてきたはるちゃこパパです((((;゚Д゚)))))))

次の正式な予定は
2/10-2/12の連休キャンプ

はい
あと1ヶ月
年明けてからキャンプに行ってない
仕事年明け早々忙しい

…1ヶ月もキャンプ我慢できるの?!((((;゚Д゚)))))))

できるわけないです
禁断症状でてきてます
時折呼吸困難になります

皆さまは
行けない時はどっちの方向に走りますか?
どんな解消をしていますか?

はるちゃこパパは
大きく2種類の症状が発症します

1つ
Ama●onや楽●やナチュラムで
欲しいものを片っ端から
カートに入れ始めます((((;゚Д゚)))))))

もちろん実際には買えないので
あとで買うに移したり削除したり
可能な限り我慢するのですが
3週目に突入すると許される範囲で
思わずポチってしまいます
月一でアウトドアグッズが増えてしまう原因です
3週目でそれですので1ヶ月もとなると…

そして2つ目の症状は
妄想が暴走します
典型的な例は
過去の記事で書いた
川で風呂企画とかです(´・ω・`)

下書きに書いて公開してないのでいうと
薪ストーブ煙突ヒートライザー化企画とか
熱交換器自作による温水コタツ計画とか
薪ストーブで湯を沸かしてタービンを回せば発電できるんじゃないかとか
ひどいのになると
ロケットストーブ自作して幕内に煙突を張り巡らせると排煙と廃熱を余すとこなく利用できるのではと設計図を描いて見たり
どれも普通に買ったほうが安い内容で下書きを見返すと正気の沙汰とは思えません(´∀`)

煙突発電はやって見ても面白いかなぁ

そんな中で
最近はテントの自作のことばかり考えてます
物欲がメーターを振り切っているのに
ピルツどころかサーカスも買えないはるちゃこパパは
とうとう自分で作ったら安いんじゃないかと妄想を始めてしまったわけです(`・ω・´)

そして気づいたのです

設計図を書いて
コットン幕やポリコットン幕や
ターポリンシートを
テントサイズ分
ファスナーやポール
そして撥水剤

材料を1つ分一式購入すると
普通にサーカスT/Cを買う方が圧倒的に安いことに…

ロットの少ない仕入れって高いですよねぇ…  

Posted by はるちゃこパパ at 23:42Comments(4)雑記

2018年01月13日

カインズと好日山荘で調達 ペレットとOD缶

こんにちは
キャンプに行きたい病
末期患者のはるちゃこパパです( ・∇・)

今日は青梅のカインズへ
言わずと知れたあれを買いに

そう
冬キャンプの強い味方
木質ペレットですね


なんと10kg758円
焚き火や薪ストーブで何かと役に立ちます
何よりコスパ最高!

またコスパかよって言わないで(´・ω・`)
大事なんです…



薪もまぁ安くも高くもなくリーズナブルだし
薪ストーブ関連品も充実
カインズは周辺アウトドア住民の
仕入れ拠点のひとつのはず

そして帰りに瑞穂町の好日山荘
はい
おきまりのパターンですね


ってやばい
ピルツ9DXのワケあり品が6万円?!!

おぉぉ…
おぉ…
欲しい…
うー…

悩んで買いませんでした

おとなしくOD缶の250サイズだけ仕入れ

私のような駆け出しにはまだピルツは早い(´・ω・`)

OD缶の250サイズってなかなかホームセンターに置いてないけどなんででしょうね
トレッキングの時は小さい方が軽くていいんですけどねー
  

Posted by はるちゃこパパ at 16:11Comments(4)キャンピングギア雑記

2018年01月06日

冬キャンプ我が家の寒さ対策とキャンピングギアまとめ

こんばんは
体は大人で心は子供
人よりお金はないけど
キャンプ物欲は人並み以上
キャンプ大好きはるちゃこパパです(`・ω・´)キリッ


キャンプに一番いい季節ですね!
ウェーイな人たちもあまり来ないし
凛と澄んだ空気と静けさ
空の星の瞬きも
広がる景色の奥深くの吐息も
音が聴こえてきそうな世界

でも寒い!!

ということで
少しずつ揃えている我が家の寒さ対策と
これから欲しいギアをまとめてみました

冬用テント - 65,000円くらい
- コールマン トンネル2ルームハウス

幕内の暖房
- ホンマ クッキングストーブ 総額15,000円程度
- コロナ 灯油ストーブ - 7,000円弱
- ノンブランド カセットガスストーブ 2,980円
- サーキュレーター - 2,000円

就寝時用の暖房
- Anker PowerHouse (大容量充電式バッテリー) 55,000円くらい
- Panasonic電気毛布200x135 10,000円くらい
- YUASA電気敷毛布 シングル 40W 1,480円 x 2
- 湯たんぽ 1,500円くらい x 2
- ホッカイロ30個 (消耗品) - 500円くらい
- ロゴス エアーベッド ダブルサイズ 6,000円くらい x 2
- ダブルサイズ しまむら製起毛敷パッド 1,500円
- 子供用シュラフ コールマン キッズマミーアジャスタブル
- 自分用シュラフ Amazon で買った2,000円くらい自称マイナス9℃まで

幕以外は安価ブランドとノンブランドで固めてます

薪ストーブである
ホンマのクッキングストーブが一番暖かいです


寝ている間の暖はとれないのがネック
薪も仕入れの労力かお金
コストはそれなりにかかります

コロナの灯油ストーブ6畳用


我が家のトンネル2ルームには
少しパワー不足
ただし夜中付けっ放しで寝ても
一酸化炭素警報機が鳴ったことはありません
明け方に幕内が冷えすぎない程度の
効果はあります
プラス2〜5℃くらいはいける

コスパは最高
一晩付けっ放しで灯油3L使わないくらい
ケロシンランタンの消費と合わせて400円未満

はるちゃこ家はランタンも灯油なので
燃料統一の点でもグッド(*´-`)
そしてお湯を沸かせたり
鍋をできたり
湯たんぽを温められる点もグッド(*´-`)

レインボーストーブやトヨトミのストーブ
12畳用とか欲しいかも…?

あれ?薪ストーブ要らなくね…?
違います

薪ストーブは
嗜好品ですから!


薪ストーブを検討中のあなた!
薪ストーブは割と大変です

現地調達できないなら薪も荷物
幕内インストールの設営
薪の追加を忘れ排煙が弱くなると幕内煙充満

薪ストーブは
炎の揺らめきを見てニヤニヤしたり
炎を見て心が安らぐなど
火遊びの才能が必要です(;´д`)

はるちゃこパパは焚き火と薪ストーブをしに
キャンプに行っているようなものなので
良いのです!ちびが欲しい…

就寝時については
割と大袈裟かも
マミー型シュラフから出さえしなければ
足元に湯たんぽを高熱で入れておいて
ちゃんと上着を着て寝る
マイナス5℃くらいまでならこれだけで
割と暖かく夜を過ごせます

4Lくらいの湯たんぽなら
朝まで暖かいです

念のため貼るホッカイロを
肩周りに2つ
腰回りに1つくらい貼ります

暑くて寝袋から出ちゃうと逆に寒いので
カイロの個数は見極めが必要です
私も子供達も暑くて出てしまい
体が冷えてしまうこともありました

一番強い味方は実はエアーベッドです


ロゴスのエアーベッド
冬はというか春も秋も
一番寒いのは地面の冷気
エアーベッドがあるだけでかなり暖かいです
サーマレストがいいとよく聞きますが
横幅は63cm
シングルサイズにも満たないため
うちの子供達が朝まで
その上で寝られることは確実にありません

床に敷き詰めるほどサーマレスト買うくらいなら
クイーンサイズのエアーベッドの方が
コスパはかなり高いです

凹みで腰が痛くなると言う話も聞きますが
ロゴスのエアーベッド
体重80kg超えの私でも
寝返り打てる程度しか凹みません

電気毛布と充電バッテリーは予備
弱めの温度で6時間程度はもちます
電気毛布はこれ


パナソニックの75w、200x135cm
そしてYUASAのシングル敷毛布


ロゴスのベッドにちょうどの大きさです

マイナス10℃以上の世界は未体験だけど
湯たんぽとこれをちゃんと設置すれば
雪山もいけそうな気がしてるのですが
甘いですかね?

シュラフ
子供用はコールマンの
キッズマミーアジャスタブル
これは使用可能温度-1℃以上
大きさは足元を伸ばすと
身長160の人でも余裕があります
小柄な方なら大人でも使えます

子供が使うと足元がかなり余るので
うちは子供の足元に4L弱の湯たんぽを入れます
このシュラフ
なんと足元のボトムにファスナーがついてます
暑かったら足を出して
腹巻のようにして寝られれます
という使い方と
子供が寝た後でも足元に湯たんぽを入れやすい
というメリットがあります!

我が家の場合
最後まで起きている私が
寝る前に湯たんぽを温めなおして
足元に入れてあげてから寝ます
だいたい12時前くらいかな
朝起きても人肌以上に暖かいです!

そして私のシュラフ
Amazonで2,000円で買った安物
使用可能温度は買った時マイナス9℃と記載

…そんなわけないです

でも湯たんぽと上着の力で
マイナス5℃でも寝られます
ただし
明け方肩口が寒くて
目が覚めることもあります
自称マミー型
締めても首回りが割と空いているので
それが原因でしょうねー(;´д`)

ナンガのオーロラとか欲しいなぁ…
と思いつつ冬にしか使いそうにないですし
我慢してます

うちのインナーテント内は
1. D2オリジナルEVAっぽいマット
2. こたつ用敷布団
3. エアーベッド
4. こたつ用敷き銀マット3畳
5. 電気敷毛布
6. 冬用ベッド敷きマット起毛タイプ
7. 寝袋とカイロと人間
8. 封筒型シュラフを掛け布団
寒かったらさらに毛布
電気毛布は充電式バッテリー
AnkerのPowerHouse
2つ使うと弱でも5時間程度しか持ちませんが
私が寝る前につける運用で当面はいきます
起きている間は
ストーブや薪ストーブを維持できますからね

前回のキャンプから
この布陣になりました
布団をはがないで
シュラフから出ないで
朝まで寝られれば
マイナス数℃程度でも暖かいです!

子供達が暑すぎて途中で出てしまい
そのまま外で寝てしまうのが課題
掛け布団としての封筒型シュラフと毛布は
ほぼその対策です

出ても最悪毛布と布団に包まれるのですが
寝ぼけてシュラフ に入り直すのは
うちの子には難しいようです^_^;

今後の進化の方向性は
大きく2つあります

1つは
シュラフの買い替え
コストかかるのでだいぶ先になりそう

2つ目の方向性は
カンガルースタイルのさらに進化版
マトリョーシカスタイル!

トンネルのインナーは意外と大きく
235x300cmです
少し縮めて設営すれば
なんとドーム型テントが入ります(*´-`)

そう!
トンネル2ルームハウスの!
インナーテントの中に!
さらにドーム型ワンタッチテントを!


前に山小屋に泊まった時にあまりに寒くて
室内にテントを張って寝たことがあるのですが
その時の経験からさらにテントをと思いついた次第です

寝室のテント自体は狭い方が暖気が溜まりますし
外との幕の数が多いほど空気の層が出来て暖かいのです!

大津谷公園キャンプ場で実証してきましたが
明らかにテント内テントの中は
気温が変わります!

デュオ用のテントを買って中に入れてしまうのは
結構ありかもですねー!
  

Posted by はるちゃこパパ at 20:26Comments(6)冬キャンプ