2018年04月22日
格安タープ Lazoタープ vs flyflygoタープ どっちがいい?比べてみたレビュー・口コミ
こんばんは
野生児になりたい
恵比寿のシティーボーイ(古)
はるちゃこパパです(*´ω`*)
今日はですね
密林ユーザーアウトドア野郎が
みんな気になっている(気がする)
格安タープ
Lazoタープとflyflygoタープを
両方買って使ってみたので
比較レビューなんぞをしてみたいと思います

そもそも格安タープって
アウトドアやキャンプ好きにとって
タープは欠かせません
キャンパーにも極右派から極左派まで
スペクトラムのように好みの幅があり
ナイフと水筒とファイアスターターだけで山に挑むブッシュクラフター(野生派)から
グランピングのようにオサレな快適を追求するグランパー(快適派)まで
一言にキャンプ好きと言っても全く違う生物です
生物の進化で例えるなら
チンパンジーとオランウータンくらい違います
どっちが上とかそういうものでなく
別の生き物に参加してしまうのです
今日ご紹介するタープは
そんなキャンパーの中でも
野生寄りの方々
ブッシュクラフトに憧れつつ
タープ寝したりステルス張りしたりする
ワイルド野郎たちに人気のアイテム
アクアクエストのDDタープの
アトリビュート製品の廉価版です
アクアクエストのタープって?
アクアクエストは防水布のプロダクトを沢山出している、アウトドア御用達のブランドとなりつつあります。バックパックからウェア、タープまで様々。その最大の売りはシルナイロンなど防水性が非常に高く軽い素材です。
例えば、アクアクエストのガイドタープというシリーズは、4m x 3mの長方形というサイズにもかかわらず800g強という軽さと、耐水2万mmという驚異の防水性能と高い伸縮性能を誇ります。スノーピークのシールドレクタタープが耐水性3,000mm、重さ3.7kg(ロープ込みですが)であることと比べると、驚異の性能がお分かりかと思います。
アクアクエストのタープの良さはそれだけではありません
それは、ロープやペグを打つためのループの数
普通のレクタタープは、四隅と辺の真ん中、せいぜい8箇所か10箇所のハトメやループですが、アクアクエストのタープはなんと、各辺の3箇所に加え中心線の3箇所、合計19箇所ものループがついています。ロープの張り方のバリエーションが幅広く自由自在です。
そんなみんなの憧れアクアクエストのタープ
スノーピークなどに比べると全然高くないのですが
それなりのお値段
そこで耐水性や重さはともかくループとハトメを増やした安価なレクタが昨今アウトドア野郎の注目を集めているわけです
Lazoタープ・flyflygoタープとは
密林で出ている安価なアクアクエストのパクリ(失礼)もといアトリビュート製品の二大巨頭
それがLazoとflyflygo
どちらも4千円前後で入手でき
防水性と軽さ、ループとハトメの数を謳っています
flyflygoのタープ
flyflygoは安価なアウトドア製品を密林で販売しています。

そんなflyflygoのタープはカラーとサイズのバリエーションが豊富
3x5, 3x4, 3x5というサイズバリエーション、オレンジ、グリーン、グレーなどのカラーバリエーションがあり、3x3は3千円台で提供されている最安値の製品でしょう。防水ポリエステルと銀の裏地で、防水性と遮光性能をうたっています。
この記事のカバー写真はflyflygoの3x5のタープ、私が購入したものです
Lazoタープ
価格4千円強、サイズは3x3.4のみ、色はダークグリーンのみという一点勝負のタープです。

アウトドア製品として伝統的な緑基調、防水性・遮光性能の高いアルミ吸着の銀の裏地をうたう漢の製品です。
生地の品質は?
生地の厚さや伸縮性は、圧倒的にLazoタープの勝利です。張った時に向こう側が薄く透けて見える度合いや、指でつまんだときの厚みの体感ですが、誰が比べても同じ乾燥だろうという程度にLazoタープのほうがしっかりした生地に思えます。
私が購入したものはflyflygoの方がかなり大きいにもかかわらず生地の重みはさほど変わらないことからも布の厚みは伺えます。
とはいえ、丈夫でさえあれば生地の薄さと軽さはメリットでもありますね。
丈夫さはしばらく使ってみてレポしようと思います。Lazoはもう半年以上、10回以上使って全くへたっていませんが、flyflygoはまだ一度しか使っておりませんので。
縫製やループの品質は?
縫製やループのテープの厚さ、ハトメの品質もLazoの圧勝です。そもそもflyflygoのループは100均のPPテープより薄くておもちゃのようです。壊れるとしたらここが最初に破れそう。
また、ハトメもflyflygo のものは一般的にタープについているものより一回り小さく、6mm程度に見え、材質もやすっぽいです。Lazoのループとハトメは、コールマンやドッペンギャンガーやロゴスの製品とあまり遜色ないように見えます。
使い勝手は?
Lazoタープでステルス張りのタープ寝を数度経験しましたが、しっかりした安心感のある仕上がりで安心感がありました。反面、3x3.4というサイズはやや小さめには感じます。よく見るステルス張りは3x4なので、実際ネットやYouTubeでよく見るものに比べると少し小さいのだと思います。それでも、中にドッペンギャンガーのワイドキャンピングベッドを入れて寝られるサイズにできるので必要十分とは言えるでしょう。ループもしっかりしており不安なく色々な形に張ることが出来ます。普通にタープとして張るには2人くらいまでかなという大きさです。
一方で、flyflygoの3x5はかなり大きく、この大きさで5,699円というのは驚異です。3x4だとさらに安く4,699円!作りはともかく、お気に入り色のオレンジと、この大きさでの豊富な張り方バリエーションはかなりの強みでしょう!写真はパップテント風に張ってますが、中で半立ちでき広々した室内はもはや2人用テント並みです。
結論どうなのよ?
flyflygoの3x3は3,699円、Lazoタープ3x3.4は4,280円という値段の差はあるかと思いますが、品質の差は歴然です。
とは言え、flyflygoに価値がないわけではなく、大きさ対比だとLazoより軽く、付属品のペグとロープの質は良いです。
また、大きなサイズとカラーバリエーションも魅力の1つ、パップ風に張れるサイズの幕布を6千円以下で買えるのはまさに驚異。
軽さと大きさ・カラーバリエーションをとるか、遮光・防水・強度をとるかのどちらかで選ぶと良いかと思います。
個人的には3x3.4一点勝負のLazoはソロキャンプのステルス張りやタープ寝には少し小さいという惜しさがあります。値段も安いし、flyflygoを壊れるまで使い倒して、壊れたら生地にするでいいかなと考えてます。
感想でした!
野生児になりたい
恵比寿のシティーボーイ(古)
はるちゃこパパです(*´ω`*)
今日はですね
密林ユーザーアウトドア野郎が
みんな気になっている(気がする)
格安タープ
Lazoタープとflyflygoタープを
両方買って使ってみたので
比較レビューなんぞをしてみたいと思います

そもそも格安タープって
アウトドアやキャンプ好きにとって
タープは欠かせません
キャンパーにも極右派から極左派まで
スペクトラムのように好みの幅があり
ナイフと水筒とファイアスターターだけで山に挑むブッシュクラフター(野生派)から
グランピングのようにオサレな快適を追求するグランパー(快適派)まで
一言にキャンプ好きと言っても全く違う生物です
生物の進化で例えるなら
チンパンジーとオランウータンくらい違います
どっちが上とかそういうものでなく
別の生き物に参加してしまうのです
今日ご紹介するタープは
そんなキャンパーの中でも
野生寄りの方々
ブッシュクラフトに憧れつつ
タープ寝したりステルス張りしたりする
ワイルド野郎たちに人気のアイテム
アクアクエストのDDタープの
アトリビュート製品の廉価版です
アクアクエストのタープって?
アクアクエストは防水布のプロダクトを沢山出している、アウトドア御用達のブランドとなりつつあります。バックパックからウェア、タープまで様々。その最大の売りはシルナイロンなど防水性が非常に高く軽い素材です。
例えば、アクアクエストのガイドタープというシリーズは、4m x 3mの長方形というサイズにもかかわらず800g強という軽さと、耐水2万mmという驚異の防水性能と高い伸縮性能を誇ります。スノーピークのシールドレクタタープが耐水性3,000mm、重さ3.7kg(ロープ込みですが)であることと比べると、驚異の性能がお分かりかと思います。
アクアクエストのタープの良さはそれだけではありません
それは、ロープやペグを打つためのループの数
普通のレクタタープは、四隅と辺の真ん中、せいぜい8箇所か10箇所のハトメやループですが、アクアクエストのタープはなんと、各辺の3箇所に加え中心線の3箇所、合計19箇所ものループがついています。ロープの張り方のバリエーションが幅広く自由自在です。
そんなみんなの憧れアクアクエストのタープ
スノーピークなどに比べると全然高くないのですが
それなりのお値段
そこで耐水性や重さはともかくループとハトメを増やした安価なレクタが昨今アウトドア野郎の注目を集めているわけです
Lazoタープ・flyflygoタープとは
密林で出ている安価なアクアクエストのパクリ(失礼)もといアトリビュート製品の二大巨頭
それがLazoとflyflygo
どちらも4千円前後で入手でき
防水性と軽さ、ループとハトメの数を謳っています
flyflygoのタープ
flyflygoは安価なアウトドア製品を密林で販売しています。

そんなflyflygoのタープはカラーとサイズのバリエーションが豊富
3x5, 3x4, 3x5というサイズバリエーション、オレンジ、グリーン、グレーなどのカラーバリエーションがあり、3x3は3千円台で提供されている最安値の製品でしょう。防水ポリエステルと銀の裏地で、防水性と遮光性能をうたっています。
この記事のカバー写真はflyflygoの3x5のタープ、私が購入したものです
Lazoタープ
価格4千円強、サイズは3x3.4のみ、色はダークグリーンのみという一点勝負のタープです。

アウトドア製品として伝統的な緑基調、防水性・遮光性能の高いアルミ吸着の銀の裏地をうたう漢の製品です。
生地の品質は?
生地の厚さや伸縮性は、圧倒的にLazoタープの勝利です。張った時に向こう側が薄く透けて見える度合いや、指でつまんだときの厚みの体感ですが、誰が比べても同じ乾燥だろうという程度にLazoタープのほうがしっかりした生地に思えます。
私が購入したものはflyflygoの方がかなり大きいにもかかわらず生地の重みはさほど変わらないことからも布の厚みは伺えます。
とはいえ、丈夫でさえあれば生地の薄さと軽さはメリットでもありますね。
丈夫さはしばらく使ってみてレポしようと思います。Lazoはもう半年以上、10回以上使って全くへたっていませんが、flyflygoはまだ一度しか使っておりませんので。
縫製やループの品質は?
縫製やループのテープの厚さ、ハトメの品質もLazoの圧勝です。そもそもflyflygoのループは100均のPPテープより薄くておもちゃのようです。壊れるとしたらここが最初に破れそう。
また、ハトメもflyflygo のものは一般的にタープについているものより一回り小さく、6mm程度に見え、材質もやすっぽいです。Lazoのループとハトメは、コールマンやドッペンギャンガーやロゴスの製品とあまり遜色ないように見えます。
使い勝手は?
Lazoタープでステルス張りのタープ寝を数度経験しましたが、しっかりした安心感のある仕上がりで安心感がありました。反面、3x3.4というサイズはやや小さめには感じます。よく見るステルス張りは3x4なので、実際ネットやYouTubeでよく見るものに比べると少し小さいのだと思います。それでも、中にドッペンギャンガーのワイドキャンピングベッドを入れて寝られるサイズにできるので必要十分とは言えるでしょう。ループもしっかりしており不安なく色々な形に張ることが出来ます。普通にタープとして張るには2人くらいまでかなという大きさです。
一方で、flyflygoの3x5はかなり大きく、この大きさで5,699円というのは驚異です。3x4だとさらに安く4,699円!作りはともかく、お気に入り色のオレンジと、この大きさでの豊富な張り方バリエーションはかなりの強みでしょう!写真はパップテント風に張ってますが、中で半立ちでき広々した室内はもはや2人用テント並みです。
結論どうなのよ?
flyflygoの3x3は3,699円、Lazoタープ3x3.4は4,280円という値段の差はあるかと思いますが、品質の差は歴然です。
とは言え、flyflygoに価値がないわけではなく、大きさ対比だとLazoより軽く、付属品のペグとロープの質は良いです。
また、大きなサイズとカラーバリエーションも魅力の1つ、パップ風に張れるサイズの幕布を6千円以下で買えるのはまさに驚異。
軽さと大きさ・カラーバリエーションをとるか、遮光・防水・強度をとるかのどちらかで選ぶと良いかと思います。
個人的には3x3.4一点勝負のLazoはソロキャンプのステルス張りやタープ寝には少し小さいという惜しさがあります。値段も安いし、flyflygoを壊れるまで使い倒して、壊れたら生地にするでいいかなと考えてます。
感想でした!